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「老いはいつか必ず来る道」

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高齢社会の到来は「介護」が新しい問題として大きくクローズアップされてきました。
「介護は家族がするもの」これまで、とりわけ妻そして嫁と、女性が介護の最前線で多大な苦労を背負い、介護疲れによる悲惨な家庭崩壊をも引き起こし兼ねず、大きな関心を集めています。
介護の主役を「家族」から「社会全体で支えて行こう」とわが国社会保障制度史上、画期的な介護保険制度が設立されました。
介護の社会科を進める中で、私たちはこう訴えます。
「介護はプロに、家族はいつまでも変わらぬ愛を」と。

ご相談からサービス提供までの流れ

  • まずはご相談ください。ケアマネージャーがお話を伺わせて頂きます。
  • 介護認定の申請。手続きの代行も承ります。
  • 介護度の決定
  • 介護を必要とされる御本人とご家族の御事情にあわせて介護サービスを御提案
  • 御本人と御家族により、受けるサービスを決定

要介護認定について

介護の必要度で7段階(要支援1、要支援2、要介護1、要介護2、要介護3、要介護4、要介護5)で評価されます。
介護度によって受けられる介護サービスやそのの負担額が異なります。
申請にお金はかかりません。泉の里では手続きの代行も行っています。

特別養護老人ホーム(全室個室)

在宅での介護が困難な要介護高齢者の方が対象です。
日常生活のお世話と、機能訓練や健康管理などの療養上のお世話をします。
原則要介護3~5の方です。

有料老人ホーム(全室個室)

全ての方が対象です。いわゆる生活に困難さを伴う方を対象とするアパートです。
介護度により、デイサービス・ホームヘルパー等を利用できます。

グループホーム(全室個室)

認知症が認められても、専門スタッフの介助によりある程度の自立的生活ができる方が対象です。

ショートステイ(短期入所)

在宅で介護をしている方が、冠婚葬祭・病気・入院・旅行・介護疲れなどのために、介護が出来なくなった場合に利用できる福祉サービスです

デイサービス

主に要介護、要支援者の方が対象です。ご家族の身体的及び精神的負担の軽減と昼食の提供、入浴介助や社会見学など、リハビリ等身体的な機能改善を行います。

デイサービス(認知症対応型)

認知症が認められる方が、通所し、ディサービスを受けるものです。

訪問介護

要支援、要介護の認定を受けた方が、在宅で調理等食事の用意、掃除、買い物代行、入浴介助等各種福祉サービスを受けるものです。

介護支援

介護における問題に対してケアマネージャーが相談に応じます。お一人おひとりの状態に合わせて介護サービスのご利用を総合的に支援します。