入居案内

良い住まい・良い暮らし

 泉の里の新施設は、大村の文化薫る市街地の真ん中に、社会に開かれた新しい風と共に、あなたの老後に「良い住まい」と「良い暮らし」をお届けします。「落ち着いた空間」「私だけの部屋」個室の魅力は、家族面会も集いやすく気兼ねしないでゆったりと、我が家感覚でふれあうことができます。
 大村の各種の行事(夏越まつり・花火大会・大村まつり等)を身近に見たり参加することも、アーケードでの買い物、縁ただよう天正夢広場の散歩・・・・街の施設に暮らせばこそ生活空間は広がっていきます。
 泉の里では、全室個室とし、7人~9人を1グループとして、職員の支援をきめ細かく行う高齢福祉の最先端である「ユニットケア方式」を導入し、入居者のQOL(生活の質)の向上を目指します。

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム 特別養護老人ホーム

65歳以上の介護保険の要介護(1~5)の認定を受けた方が対象となります。
常時介護の必要な寝たきりの方、認知症の症状がある方にも安心して入居していただけます。
全室個室なので、ご家族の方も面会に訪れやすい環境になっています。
「入居一時金なし」「月額約6万円~14万円(所得段階により異なります)」
(居室料・食事負担金<3食>・水道光熱費・介護保険1割負担金すべて含む)。

グループホーム

グループホーム グループホーム

認知症の症状のある方を対象としています。
日々の生活に支障のある方を、専門のスタッフの介助をうけながら集団で生活していくサービスです。
全室個室なので、ご家族の方も面会に訪れやすい環境になっています。
「入居一時金なし」「月額約10万円~11万円」
(居室料・食事負担金<3食>・水道光熱費・介護保険1割負担金すべて含む)。

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ショートステイ

ショートステイ ショートステイ

要支援の認定を受けている方を、一時的に養護するサービスです。
期間は7日以内となっています。
全室個室なので、ご家族の方も面会に訪れやすい環境になっています。
1日あたり約1,700円~4,300円(所得段階により異なります)

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共用スペース

▲ 共用生活室(リビング)
▲ 特殊浴槽

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要介護認定の流れ

介護認定審査会は、保健・医療・福祉の学識経験者より構成され、高齢者の心身の状況調査及び主治医意見書に基づくコンピュータ判定の結果(一次判定)と主治医の意見書等に基づき審査判定を行う。

二次判定の結果により、要介護1~5・要支援(1~2)・自立別に認定される。
要介護について 要支援について
自立の場合は、歩行や起き上がりなどの日常生活上の基本的動作を自分で行うことが可能であり、かつ、薬の内服、電話の利用などの手段的日常生活動作を行う能力もある状態とされ、市町村の実情に応じたサービスの提供を受けることが出来ます。要介護・要支援には該当しません。
認定についてのご相談にもお応えしております。お気軽にお問合せ下さい。

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要支援(要支援1・要支援2)

要支援状態とは、日常生活上の基本的動作については、ほぼ自分で行うことが可能であるが、日常生活動作の介助や状態悪化により要介護状態となることの予防に資するよう手段的日常生活動作について何らかの支援を要する状態を言う。

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要介護

要介護状態とは、日常生活上の基本的動作についても、自分で行うことが困難であり、何らかの介護を要する状態を言う。

要介護1 要支援状態から、手段的日常生活動作を行う能力がさらに低下し、部分的な介護が必要となる状態
要介護2 要介護1の状態に加え、日常生活動作についても部分的な介護が必要となる状態
要介護3 要介護2の状態と比較して、日常生活動作及び手段的日常生活動作の両方の観点からも著しく低下し、ほぼ全面的な介護が必要となる状態
要介護4 要介護3の状態に加え、さらに動作能力が低下し、介護なしには日常生活を営むことが困難となる状態
要介護5 要介護4の状態よりさらに動作能力が低下しており、介護なしには日常生活を営むことがほぼ不可能な状態